≪特集ページ≫マエストロTackyのボーカロイドオリジナル曲 Self liner note<リメイク版>

YouTubeで、2020年よりクオリティの高いオリジナル曲を発信しているボカロP「マエストロTacky」のリリース曲(リメイク版)の紹介(Self liner note)ページです。

「ユウワク」2021ニューアレンジ、Tackyオリジナル曲、iPadとボカロで作ったオリジナル曲!

リメイク曲のSelf liner note

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★画像をクリックまたはタップするとYoutubeで、曲が視聴できます。

「最後の恋はサイコな恋 2021 REMAKE版」

 発表作品が30曲を数えるようになって、少し制作テンポを緩めようと思い、同時に過去の発表作品の中で、アレンジなど気になる作品の手直しを考えていた。

 さしあたり、リメイクが簡単な作品から手直しをしていくことにした。リメイクの第1作目に選んだのは、MV動画が以前よりもイメージにあった動画が作れるだろうということ。曲は細部に音バランスの気になる部分があったこと。まずまずのリメイクにはなった。

 自分にとってはまた何年かするとリメイクしたくなるような作品の一つ。

「季節に刻めば 2021 REMAKE版」

 リメイクをかけたいと思う、一番ありがちな理由はテンポ。当時作った時のテンポがどうも遅いと感じることがある。もちろん作った時はそのテンポがベストと思い作るのだけれど、時代の流行などもありもう少しテンポアップしたいという欲が出る。

 この作品も、バラードとして作ったがもう少しテンポを上げて、中島みゆき先生から吉田拓郎先生のアレンジに寄せてみた。これだけで作品の主人公の印象がガラリと変わるのは興味深い。

マエストロTackyのオリジナル曲「季節に刻めば、2021リメイク」サムネール

「逆光線Ⅱ 2021 REMAKE版」

 どんな作品も100点満点ということはなく、作った時の合格点であり、修正の余地を残している。大瀧詠一先生が亡くなるまで、自宅で自作品のアレンジを続けていたのは有名な話。大先生と比べるのはおこがましいが、気持ちはよくわかる。

 テンポを少し上げることで、軽さと、トップのハーモニー部分を修正。あとは自分で歌ってみて、違和感のあった箇所のボカロ歌唱変更など手を加えてある。MVの動画も全面的に刷新しフル動画になっている。

マエストロTackyのオリジナル曲「逆光線Ⅱリメイク版」サムネール

「思い出だけ輝いて 2021 REMAKE版」

 思い入れの強い作品ゆえ、何回かアレンジを変えて作ってみている。

 基本は伝統的なフォークソングであるのだが、ちょっとずつ楽器など変えてみると曲が変化する。それにボカロを調教して入れ直すとまた作品の味が変わる。最初に作った時から、男性2名の掛け合いによる歌と決めていて、いつか生歌で歌って欲しいと思っている。その時にはまたリメイク版として登場するかもしれない。

マエストロTackyのオリジナル曲「思い出だけ輝いて2021」サムネール

「ユウワク 2021 REMAKE版」

 この作品はなかなかの紆余曲折があった。もともと作った時はアップテンポのアイドルソングのようなアレンジだった。そのままでしばらく放っておいたものをYouTubeにアップすることになり、アレンジをテンポをゆっくりにして、ささやくような歌にしようとした。

 ところが、曲はテンポを下げてアレンジも変えることができたが、男声ボカロ君に囁くような歌い方をさせることができず、妥協で女声ボカロちゃんに交代して発表となり、結構不満の残る作品となった。

 そこで、元々のテンポに戻しアレンジは男声ボカロ君が歌いやすいようなバンド演奏アレンジに変更してリメイク版として発表した。個人的にはモヤモヤがスッキリした感じの作品。

マエストロTackyのオリジナル曲「ユウワク2021」サムネール

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